結論
iPhoneでは、「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」→「QRコードを使用」の順に進み、メールのQRをスキャンします。新しい回線の名前を「中国」にし、「モバイルデータ通信」に選び、その回線の「データローミング」をオンにします。APNはe-ideasです。普段の回線のローミングはオフのままにします。
インストールの前に何が必要ですか?
まずこれらを確認してください。インストールが失敗する主な理由です。
- eSIM対応のiPhone(XS、XR以降)で、ご契約の携帯会社にSIMロックされていないこと。
- 安定したWi-Fi。出発前にインストールします。
- もう1台の画面に表示したQRコード。ノートPCやタブレットでメールまたは注文ページを開くか、印刷します。
- タイミング。プランの日数はインストール時から始まり、1日は中国時間23:59に終わります。出発の直前にインストールし、1日多く選んでください。
iPhoneにeSIMをインストールするには?
名称はiOSのバージョンや地域で多少異なります。一部の国では「モバイル通信」が Mobile Service または Mobile Data と表示されます。
- 1「設定」を開き、「モバイル通信」をタップします。
- 2「eSIMを追加」をタップし、「QRコードを使用」を選びます。
- 3メールまたは注文ページのQRコードをスキャンします。
- 4尋ねられたら、新しい回線の名前を「中国」にし、普段の回線は「主回線」のままにします。
- 5「モバイルデータ通信」で「中国」を選びます。
- 6「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオフにし、データ通信が普段の回線に戻らないようにします。
- 7「モバイル通信」で中国回線をタップし、「データローミング」をオンにします。
- 8APNが空の場合は、「モバイルデータ通信ネットワーク」をe-ideasに設定します。
QRコードをスキャンできない場合は?
「eSIMを追加」の中で「詳細情報を手動で入力」を選びます。メールのQRの下にあるインストールコードは LPA:1$ で始まります。2つの$記号の間をSM-DP+アドレス、2つ目の$より後ろをアクティベーションコードとして入力します。
各QRのスキャンは1回のみで、有効期限は30日間です。インストールしたあとにeSIMを削除しないでください。
中国に着いたら何をしますか?
機内モードをオフにし、「設定」→「モバイル通信」で、中国回線がオンになっていて「モバイルデータ通信」に選ばれているか確認します。中国回線をタップし、「データローミング」がオンか確認します。このeSIMはChina Mobileにローミング回線として接続し、この回線のローミングに追加料金はかかりません。ご契約の携帯会社から料金を請求されないよう、普段の回線の「データローミング」はオフのままにしてください。トラフィックは香港経由のため、Google、Gmail、マップ、YouTube、Facebook、WhatsAppはVPNなしで使えます。
よくある質問
WhatsAppの番号はそのまま使えますか?
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はい。WhatsAppはデータ回線ではなくアカウントに紐づいています。中国のeSIMがデータ通信を提供しているあいだも、いつもの番号のまま使えます。WhatsAppの通話はデータ通信で使えます。
このeSIMで中国の電話番号はもらえますか?
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いいえ。データ専用で、電話番号、通話、SMSはありません。普段のSIMは、ローミングをオフにしたまま、SMSや銀行の認証コード用にオンにしておけます。
旅行のあとeSIMを削除できますか?
+
はい。プランが終わったあとなら削除できます。「設定」→「モバイル通信」で中国回線をタップし、「eSIMを削除」を選びます。QRのスキャンは1回のみなので、旅行中は削除しないでください。